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更新日 2007年10月20日 |
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■設 立 概 要■
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世界保険機構(WHO)の活動の一環として、我が国では「健康日本 21」運動が
展開されています。「健康日本 21」は壮年期での死亡事故減少、健康寿命延長、
生活の質の向上を目的とすることにより医療費抑制効果が期待されています。
その目的達成の為、具体的内容として2010年を目途に、生活習慣病の改善等90の分野70項目の目標を設定しています。
その中で地方行政との関連では、これらの目標を勘案した「地方計画」の策定と実施が求められております。
北海道の社会環境はバブル崩壊以来、経済不況・高失業などの中、北海道・道内市町村の財政難は深刻であり住民サービスの低下は避けられない状況にあります。
それに加えて少子高齢化の到来による高齢者医療費負担等の増大・消費購買力の低下で、自治体の財政的ダメージ・民間経済ダメージを受けております。
北海道には、湧出量豊富で泉質も多彩な温泉源が3000近くあり、300箇所の温泉地が広く北海道内に分布しており、また、四方は海に囲まれ、内陸には広大な森林が存在する恵まれた環境にあります。
このように、温泉・海洋・森林・山岳など自然環境を活用した国際的温泉保養地やタラソテラピー保養地とするのにふさわしいところが至るところに存在します。
こうした北海道の優位性を活かし、これからの我が国に在るべき健康保養地・健康保養施設の役割を創造するため、温泉療法・海洋療法(タラソテラピー)・各種温浴施設および市町村プールなどに関連する諸般の調査・研究やその他の適したソフトシステムの提案、マンパワーの提案、技術指導研究教育、啓蒙普及活動を通して「北海道民の健康作り」「自然環境の健康への活用」「自然を活用した地域の活性化と町おこし」「住民生活の質の向上と高齢者の健康づくり」に資することを目的とし、私どもは温泉気候医学・保養地医学・健康体力科学等の経験豊かな専門家を中心として温泉・海洋・温浴・森林などを活用した健康保養に関わるネットワークを創設し、豊かで健康的な北海道の21世紀を実現するものである。 |
その他! 
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〒060-0807 札幌市北区北7条西2丁目6番37山京ビル616号
TEL011-726-4506 FAX011-726-4505
e-mail:k.takayama@kenkou-hoyou.net |
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阿岸祐幸(あぎし ゆうこう)
NPO法人健康保養ネットワーク理事長
北海道大学名誉教授・医学博士・温泉療法医 温泉療法医学の第一人者札幌生まれ
北海道大学名誉教授 (医学博士)
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温泉を利用した療法

ヘルスウォーキング
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